PKシアター/クリエイター紹介

HIDE2伊藤 秀隆(総合監督)

【経歴】

2002年度文化庁在外芸術家研修員としてジョージ・ルーカスを輩出したことでも知られる南カリフォルニア大学で映画製作を学ぶ。

日本に脱出(帰国)後、数多くのCMや、ドラマ「劇団演技者」や「逃走中」などテレビ番組などの演出に参加。

2010年 現在、若者に絶大な人気を誇る桐谷美玲主演の劇場用映画「音楽人」、経済産業省制作 元モーニング娘の市井紗耶香を主演にした短編映画「名古屋MEN’S物語」などを監督。 第9回角川映画主宰「日本映画エンジェル大賞」受賞。

フジテレビ内定者研修講師や映像系専門学校講師を努め 、経済産業省「コンテンツプロデューサー育成カリキュラム 企画開発」を執筆など、映像教育にも力を入れている。

映像以外にも、ロックフェス「サマーソニック」などのイベントや舞台の演出なども数多く行っており、映像&演劇で得た経験を、アメリカ留学時代に体験したARG(Alternate Reality Game)という「現実世界の中で実際に参加者がプレイするエンターテインメント」に活かし体感型ゲームシリーズをスタートさせる。

個性的なクリエイター達と面白い企画を立ち上げ、宣伝からゲームの演出までプレイヤーが感じる全てを演出したいという志で「体感型ゲーム」を進めている。

 

佐々木 洋平(脱出ゲーム/ディレクター)佐々木 洋平(ディレクター)

【特徴】ゲームの中に物語を丁寧に折り込み、プレイヤーがまるで主人公になったような感覚にしてしまう演出を得意とし、ファンタジーからラブストーリー、ミステリーまで様々な体感型ゲームを繊細に仕立て上げる文学派ディレクター。

 

野元 準也(脱出ゲーム/ディレクター)野元 準也(ディレクター)

【特徴】ゲームの中でいかに安全に火花散るアクションをプレイヤーに体感してもらえるか!?勝負こそゲームの真髄!プレイヤーには頭も身体も完全燃焼でプレイに挑んで欲しい! そんな願いを込めてゲームを演出する心優しき武闘派ディレクター。

 

岩倉 金太郎(脱出ゲーム/サポートディレクター)岩倉 金太郎(ディレクター)

【特 徴】「謎解き博士」と呼ばれ、PKシアターが送りだす全ての問題の制作から選択まで行う。また、世界各国の様々なゲームを発見し、講義を行い、PKクリエイター達が新しい企画を生み出す起爆剤的な役割を担う。オタク系とガテン系を併せ持ったハイブリッドディレクター。

深澤 耕輔(脱出ゲーム協力プロデューサー)深澤 耕輔(プロデューサー)

【特徴】ハリウッドに留学した矢先に伊藤に巻き込まれ、19歳にしてインディペンデント映画をプロデュース。その後、アメリカを拠点に数々のインディーズ映画に携わる。帰国後、アニメ、映画、演劇とあらゆるジャンルのプロデュースに参加する。そのノウハウを生かし、体感型ゲームのプロデュース。